ケミカルピーリングは美肌/にきび治療のゴールドスタンダード
ケミカルピーリングは古い角質や毛穴汚れを取り除き、肌のターンオーバーを正常に戻します。
にきび・くすみ・毛穴開きなど、あらゆる肌トラブルを解決し、アンチエイジング・肌質改善のゴールドスタンダードとも言える治療です。
一言でケミカルピーリングと言っても、マイルドなものからアグレッシブなものまであり、使う薬剤の種類ややり方によって、肌の反応は全く異なります。
当皮膚科は「リスクは最小限に、効果は最大限に」をモットーに、きめ細やかなピーリングを行います。
「皮がベロッと剥けてしまうのでは?」「真っ赤な顔になって外出できなくなる?」と不安な方もご安心下さい。
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| 治療前 | ケミカルピーリング7回後 | ケミカルピーリング10回後 |
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グリコール酸ピーリングを10回行いました。ファンデーションで隠せなかった赤みや凹凸がきれいになり、肌全体にツヤが出ました。
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| 治療前 | ケミカルピーリング10回後 |
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グリコール酸ピーリング6回とサリチル酸エタノールピーリング1回、サリチル酸マクロゴールピーリング3回を行いました。にきびの新生がなくなり、ニキビ跡の赤みもきれいになりました。
紫外線やストレス、老化などの影響で肌のターンオーバーが崩れると、にきび、くすみ、しみ、小じわなど、様々な肌トラブルが生じます。
ケミカルピーリングは、肌表面の古い角質や毛穴の汚れをやさしく取り除き、理想的な肌サイクルへと導きます。
にきび・アンチエイジングの他、くすみや小じわ、にきび跡、毛穴開きなど、お肌のあらゆる悩みを改善・解消します。
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エステと皮膚科のピーリングの決定的な違いは『強さ』にあります。2000年にエステでのケミカルピーリングが厚生労働省によって禁止されて以来、エステでは濃度を非常に薄くした液を使用しているようです。もちろん効果はほとんど期待できません。
皮膚科で行うケミカルピーリングの強さ、施術方針は、各医療機関・医師によって異なります。ピーリングを熱心に研究して行っている病院のケミカルピーリングは、肌の状態に応じてピーリングの強さを調節しますから、皮剥けや赤みなどの副反応が少なく、なおかつ、高い効果が期待できます。
〜弱過ぎるケミカルピーリングは…〜
肌質改善のためには、ある程度の強さ(グリコール酸のケミカルピーリングではpH無調整で20%以上)のケミカルピーリングを行う必要があります。弱いピーリングでは、一時的なツルツル感を得ることはできますが、ケミカルピーリングの醍醐味ともいえる『肌質の改善』には到りません。
〜強過ぎるケミカルピーリングは…〜
むやみに強いケミカルピーリングを行うと、強い赤みが出たり、皮剥けによる色素沈着のリスクが高くなります。特に私たち黄色人種の肌は傷跡(炎症後色素沈着)が残りやすく、欧米で人気のディープピーリングは危険です。それに、いくらきれいになるといっても、顔が真っ赤になって、しばらく外に出られなくなるような治療には抵抗がある方が多いと思います。
当皮膚科ではフルーツ酸(グリコール酸、天然乳酸)とサリチル酸マクロゴール、サリチル酸エタノールの中から肌に合ったピーリング剤をチョイスして治療します。段階的に強いピーリングに移行することで、より少ないリスクで効果的に治療ことができます。
当皮膚科のケミカルピーリングのモットーは「リスクは最小限に、効果は最大限に」です。人に気づかれることなくケミカルピーリングをお受け頂くことも可能です。
ケミカルピーリングで古い角質が取り除かれた肌には、ビタミンC誘導体やプラセンタなどの有効成分が効率良く吸収されます。当院ではケミカルピーリングの効果を最大限にするために、治療後にイオン導入で有効成分を肌の奥深くに届けます。